比較デモ

同じ3Dサイトを、
AIに頼んだら。

3Dで島を歩けるトップページを、AIに普通に頼んで作ってもらいました。
エールクエストのトップと並べて、違いを見てください。

3Dではない、ふつうの店のページでの比較はこちら →

AIに渡した指示文(これだけ)

会社名はエールクエストで、大阪でシステム開発・Webサイト制作・イベント制作をしています。トップページは、3Dで島の中を歩き回れるような感じにしたいです。島の中にサービスごとの建物があって、建物を押すとそのサービスの説明が出るようにしてください。Three.jsを使って、HTMLファイル1つで作ってください。スマホでも見られるようにしてください。

わざと下手に作らせてはいません。何も知らない別の会話のAI(Claude)に、この文だけを渡して作らせたものを、そのまま載せています。

並べてみる

AIに普通に頼んだ版 AIに頼んで作った3Dの島。ローポリの建物が4つ並ぶ
実際に動かす ↗
エールクエスト エールクエストのトップ。光を焼き込んだ3Dの島
実際に動かす ↗

AIだけでも、ここまでは作れる

正直に書くと、AIに頼んだ版はよくできています。島を歩け、建物を押すと説明が出て、スマホ用のスティックもあります。しかも軽くて速い。

AIに頼んだ版エールクエスト
読み込む量268KB6,646KB
読み込み完了まで0.6秒3.1秒
ページ内のリンク1134
検索・AI向けの構造化データなしあり

2026年9月19日、同じ条件(パソコンの画面幅・同じブラウザ)で2つを開いて測った値です。

違いが出るのは、ここから

  • 見た目の質

    AIに頼んだ版

    色を塗った箱と円柱を組み合わせた、おもちゃ風の島。形はすぐ伝わるが、会社の顔としては軽く見える。

    エールクエスト

    光と影を焼き込んだ建物、水面の映り込み、風で揺れる木。近づいても作り物に見えないところまで詰めている。

  • 中身(押した先)

    AIに頼んだ版

    建物を押すと、短い説明が出る。ページ内のリンクは1つ。

    エールクエスト

    建物に入ると、そのまま実際のサービスページ・実績・料金・お問い合わせへ進める。ページ内のリンクは134。

  • 検索とAIへの対応

    AIに頼んだ版

    構造化データは無い。3Dの中の文字は、検索エンジンやAIには読まれにくい。

    エールクエスト

    事業者・代表・サービスを構造化データで書き、同じ内容を文章でも置いている。3Dでも「何の会社か」が伝わる。

  • スマホで長く動かしたとき

    AIに頼んだ版

    スマホでも画面の解像度を最大2倍まで上げ、影をいちばん重い方式で描く設定。端末によっては重く・熱くなりやすい。

    エールクエスト

    端末の速さを見て、画質を4段で自動的に下げる/上げる。スマホは影を軽い方式に切り替えている。

AIで作れる。
仕上げる判断に、経験が要る。

作る手はAI。どこまで作り込むか、何を削るか、実機でどう見えるかを決めるのは、作ってきた経験です。