All in One SEO Packの仕様が変更

All-in-One-SEO-Pack仕様変更ーサムネイルSEO

こんにちは

最近、一気に寒くなりましたね。

気づけばクリスマスイブ。もう年末。

今年の思い出は家に凄く長い時間いた。

どこ出かけた?って思うくらいで出かけてない。あ、高知は行ったな。

さて、そんなことより、表題の件。

つい最近、私の把握する限りだとこの2,3日でAll in One SEO Packのプラグインが更新されて、仕様が変わりました。

今回はそのAll in One SEO Pack 新Verについて記載します。

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All in One SEO Pack

WordPRESSのプラグインで、SEO対策が簡単な操作で実施できるとても有能なプラグイン。

このプラグインを入れて、必要項目に入力していればSEO対策はOKというわけでは無いですが、

逆にWordPRESSでこのプラグインを使っていない場合はSEO対策で出遅れていると思うほど基本のプラグインです。

※SEO対策はプラグインに頼らずに、テンプレートのテーマに元々SEO対策の機能がついているものもあります。

そのテーマを使用している場合は、All in One SEO Packは入れなくでもOK。

この、All in One SEO Packは、SEOタイトルやディスクリプションを指定の場所に入力すればOKという、

本来メタタグを理解していないと入力できない部分が知識が少ない方でも入力できるもの。

さて、このAll in One SEO Packがどのような感じに変わったのか見ていきましょう。

All-in-One-SEO-Packイメージ画像1

【変わったこと】

・見た目(設定画面のデザイン)

・メニューの位置(前まではダッシュボードの項目の下に表示されていましたね。)

・無料アカウント登録で出来ることが増えた

大きくこれくらいです。

デザインがかなり変更されているので、最初は戸惑うかもしれませんが、

一つ一つを丁寧に見ていくと、前回までと内容はほぼ同じ。

前回からすでにAll in One SEO Packを利用している方は、入力していた内容は自動反映されているのでご安心くださいませ。

このように、デザインの大きな変更はあったものの、内容は大きな変更は無く、メニューの位置が下になったのも特に問題なし。

ただ、今回のデザインでお気づきだろうか?

そう、無料アカウント登録でAIOSEO(All in One SEO Packのことです(^^;)のダッシュボードを見ると、

SEOサイトスコアが分かる!!

これは、All in One SEO Packのメニュー項目の中のSEO分析を行った結果。

SEO分析の解析画面はこちら

All-in-One-SEO-Packイメージ画像2

これが非常に便利ですね。

ここのスコアが60から80の間が非常に良いスコアとのこと。

その為、ここのスコアが60以下の方はサイトの構造や画像の質などを改善した方が良いですね。

その改善項目は、この画面の下に表示してくれています。

All-in-One-SEO-Packイメージ画像3

この項目で×がついた項目を改善してね!ということですね。

ただ、私のサイトの様に×があっても、すでにスコアが理想の数値の場合、必要以上の改善はしなくてもOKそうです。

勿論、改善できる部分は改善した方が良いのですが、

あえてそういう仕様にしている部分を改善してくださいと提案してくる部分もあります。

私の場合は、自身の考えで行っているSEO対策やブログ運営上必要な機能のプラグインなどを削除してくださいという提案もありました。

それは対応できないので、無視しています。

それでも70以上のスコアはあるので特に問題なしかと思います。

その為、今から改善する方も、運営上必要なものなどと改善の提案を上手く精査して行ってくださいね。

このスコアの考え方は、PageSpeed Insightsに似ていますね。

ちなみに、プラグインCustom Post Type UI(カスタム投稿)を使用している方は、All in One SEO Packとの相性で一部不具合もありますので、

別の記事もご参照くださいませ。

では、今回はこの辺で。

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